• 2023年1月16日 月曜日

    今朝は2時に目が覚めた。

    喉の渇きとトイレが原因なのだが、ここ数日なかなか眠りが浅くなってきたような気がする。

    昨日のうちに済ませたかった下着類の洗濯も、時間帯をずらして出勤前までに済ませることにする。

    疲れが抜けきれていないなか、現場は前半戦の中日(7日目)を迎えた。ぼんやりしてばかりもいられない。そんなことを考えながら、今日も一日過ごしていきたい。

  • 2023年1月15日 日曜日

    今日は実父の祥月命日。

    亡くなって41年経とうとしている。

    実父の享年をはるか昔に超えてはいるが、若死にの不安は拭いきれないでいる。

    詳しい話については私小説でも描いていく予定だが、今日はこれくらいにしておこう。

    京丹後市の現場も6日目。年末年始からアルバイト三昧の日々だったが、その疲れが未だに抜けない。

    私小説の執筆もままならないが、身体を休めつつ、頭だけは働かせて準備するとしよう。

  • 2023年1月14日 土曜日

    京丹後市への出張も今日で6日目に突入。

    勤務自体は5日目だが、前日に資機材の受け取りや搬入もあったため、前乗りしたのだ。

    空いている時間に私小説の執筆に取り掛かっている。小さなノートにメモを書き残したり、過去のブログ記事を切り貼りしながらの作業が続く。

    今日はどこまで執筆が進むのやら……。

  • 2022年12月24日 土曜日 (その2)

    東三国の現場が終わった後、近所の倉庫で3時間ほど日雇いバイトを入れた。

    時間帯によって内容は異なるが、今回はカラーコンタクトレンズのピッキングをしやすくするために、在庫を指定された場所に格納していく作業だ。

    ブランド、種類、度数などを見て、どこに格納しようか判断してから、貸与されたハンディスキャナーで商品をスキャンしてから格納するのをひたすら繰り返す。

    単調な仕事のように思われるかもしれないが、穴あきパズルを埋めていくような感覚なので、案外飽きない。

    「早く格納しないと……。」

    と焦りそうになるが、正確さが要求されるので、落ち着きながら淡々と格納するしかない。

    あっという間に終わりを迎えるが、やはり在庫が残ってしまった。次の日の方にお願いする形にはなるが、仕方あるまい。そう思いながら次の日雇いバイトに向かうことにする。

  • 2022年12月24日 土曜日 (その1)

    またこの日がやってきた。

    世間ではクリスマスイヴで賑わっているが、9年前のイヴを境に楽しむ気になれないのだ。

    2013年12月24日2時30分。

    母親代わりの祖母が亡くなった。

    詳しい話については、後日、私小説の形で発表していきたい。

    祖母のことを想いながらも、東三国の現場の最終日を迎えている。この後の予定は特にないため、もう一つアルバイトを入れるとしよう。

  • 2022年5月28日 土曜日

    母方の祖父が亡くなって14年経とうとしている。

    私にとっては父親代わりだから、いろいろ思うところがある。

    高校2年の春に母が再婚したが、今だに母方の姓を名乗っているのも、中学まで祖父母、叔母と一緒に暮らしていたことが影響しているように思われる。

    祖父についての原稿を久しぶりに書くとしよう。

  • 2022年4月8日 金曜日

    最近、昼間の仕事と夜間の仕事を掛け持ちするようになった。

    「無茶するね」

    と言われるかもしれないが、今年は勝負の年になりそうだ。いろいろ苦難はあるが、前を向いて少しずつ進んでいきたい。

  • 2022年3月8日

    最近、特に眠りが浅い。

    原稿作成が増えたからか、眠りに落ちても2時間くらいで目が覚める。

    今朝も4時30分に起きる予定だったが、5時30分にようやく目覚めた。

    明日は8時過ぎには家を出て、仕事したあとに私用と打ち合わせ、勉強会が続く。明後日は朝から高槻で仕事。夕方に帰宅。着替えてすぐ夜勤。昼夜働く状況だがやむを得まい。夢のためだ。頑張るとしよう。

  • 2022年3月7日

    梅田で用事を済ませた帰り道、JR大阪駅御堂筋口のあたりでスケッチブックを持った男子を見かけた。

    大きなリュックを背負っており、防寒着は着ているものの、なんだか寒そうにしている。

    「ヒッチハイクの旅でもしているの?」

    とたまらず声をかける。

    「はい。そうです。」

    「寒いでしょ。何がいい?」

    「カフェオレで。」

    「ちょっと待っててね。」

    と声をかけ、近くのコンビニで温かいカフェオレを買い、彼に手渡した。

    「ありがとうございます。」

    「どこから来たの?」

    「香川からです。」

    「学生さん?」

    「はい。」

    「どこの大学?」

    「香川大学の教育学部です。」

    「遠いところからお疲れ様。」

    といろいろ訊いているうちに、労いの気持ちが芽生える。

    彼は春休みを利用してヒッチハイクの旅をしているとのこと。長い休みを利用して九州や中国地方をめぐり、先週は静岡や愛知などの東海地方に足を伸ばした。今日、大阪に到着し、和歌山や三重、奈良などを巡るそうだ。

    「なぜヒッチハイクをするようになったの?」

    「今、2回生なんですが、将来は社会科の先生になりたいと思いまして、教える生徒に自分が体験したことを伝えたいんです。」

    「面白そうだね。」

    「自分で運転したり、自転車に乗ったり、電車に乗るなど、いろいろ手段はあると思います。実際、かかる時間の8割近くは移動に費やすことになりますので、どうせなら、さまざまな方と触れ合いたいと思いまして、ヒッチハイクを選びました。」

    「なるほどね。」

    と感心するのと同時に、

    「塾講師のアルバイトばかりしていないで、若いうちにしかできないことをすれば良かった。」

    と後悔の念も芽生える。

    「この旅で必ず行くところがありまして、それぞれの都道府県に着いたら、県庁所在地がある駅に行くことにしているんです。そこに行けば名所や人口など、いろいろなことがわかりますので、今後生徒に教えるうえでも活かせるような気がします。」

    「肌で感じたことを教えるのは大事だよね。」

    「これからも気をつけてね。」

    と励まして、その場を後にした。

    「彼のような先生に教えられたら、生徒は楽しいだろうな。」

    と思いを馳せながらも、

    「若い世代も頑張っているんだ。日本もまだまだ捨てたもんじゃない。俺も頑張らなければいけないな。」

    と自分自身を鼓舞した。

    わずかな時間ではあるが、楽しいひとときを過ごすことができた。今までの自分にはない姿を見せてくれた彼に感謝しながら、家路を急ぐとしよう。

  • 2022年3月6日

    今朝は6時過ぎに目が覚めた。

    朝から副業があるため、身支度してから出掛けなければならない。

    とはいえ、睡眠状態が良くないのか、なかなか疲れが取れない。

    つい先ほど一仕事終えたが、途中で眠気が出てきた。

    寝る時間が遅くなっているのも影響している。

    今日こそ早く眠るとしよう。